離婚カウンセリングとは

離婚カウンセリングってどうだろう

そもそもカウンセリングとは、カウンセラーとクライエントの関係となり、クライエントの持つ様々な悩みや問題などを心理学に基づいた様々なカウンセリング技術によって、解決に導いてゆくものです。
カウンセリングによって、自分の中ではあやふやでしかなくて、うまく言葉に現せなかったことを、カウンセリングを通してあやふやなりに言葉としていき、そしてカウンセラーがそれはこういうことですよね、と話の流れを作ることによって、問題に対する対処方法が発見できたりすることがあります。
離婚というクライアントの問題について、ではカウンセラーはどのようにして解決に導くことができるのでしょうか。

まずは自分の状態を確認する

離婚カウンセリングを受けようと思う方のほとんどが、冷静ではありません。そして、何もしないでいると、きっと冷静になった頃には全てが終わった後ということがほとんどでしょう。離婚というのはほとんどの場合感情で行うものですので、何よりもまずは冷静さを取り戻して、なぜ離婚しようと思ったのか、本当に離婚したいのか、離婚した後の生活はどのようにやっていくのか、等を考えてみる必要があります。一人ではこれらの考えを確認することも難しいですが、カウンセラーと共に考えてみることで、離婚という問題にどのように対処するのか、が見えてきます。

離婚は感情の問題だけではない

離婚というのは何も、引っ付いたり、離れたりの問題だけではありません。ある男性は、不倫が発覚し、奥さんに離婚されましたが、子供の養育費と慰謝料でとても首が回らない状態となってしまったようです。このように、離婚というのは、どのような形で離婚するのか、によっては、あなたの生活を一変させてしまう可能性もあります。ですのでもちろん、法的な知識も必要となります。離婚カウンセリングでは、離婚にまつわる、知っておいた方が有利な知識なども教えてくれますので、なんとしても離婚したい、どうせなら慰謝料をふんだくってやりたい、と考える方でも、受けてみる価値はあるでしょう。

離婚について真剣に考える

離婚というのは、人生において、とても重要なイベントです。難しく考えるときりがないにしても、真摯に考えなければなりません。一時の感情で離婚を決断することが、真摯に考えた結果となるでしょうか。ですから、真摯に考えてみるためにも、カウンセリングという第3者視点は極めて重要となります。離婚という問題に差し掛かっていて、とても悩んでいるのであれば、一度是非試してみてください。

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